なんども言ってますけどね

辻村深月がよいよ。

名前探しの放課後が文庫になったから読んだよ。
納得いかないところとか、ずるいところとか、だれるところとかあったけど、
何回も読みなおしたわ。
そんなんわからんわ。
すごいわ。

ってかこれ、僕のメジャースプーンの続編だわ。
それ読んでないと面白さ8割減だわ。

もう寝るわ。

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作家

辻村深月はやっぱいい。
おもしろい。

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百聞は一読にしかず

 

辻村深月、おもしろい。

今「ぼくのメジャースプーン」中。 

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ヒ○グが

「なんか、いい文章の本でもあったら紹介して☆」

と言っていたので紹介してみようかと。

 

でも「文章がいい」ってのが特に思い当たらないので適当に紹介します(笑)

 

まずは一番ヒログに効果ありそうなの。

マインドマップ系の本

 

まぁいきなり漠然とした紹介ですがね。

マインドマップ」っていう記憶法があるんさ。

それに関する書籍はいっぱいでてるから、一冊ぐらい読んでもいいんじゃないかと。

とりあえず一冊読んでみて、プレゼンする前にやってみた(マインドマップを書いてみた)けど…効果は微妙かなー。やっぱ慣れは必要だと思う。

でもお勉強をしてる人にはいいんじゃないっすかね?

お試しあれ。

 

 

続いてカテゴリ別。

これから紹介するものはどれも全部オススメ!

俺が「おもしろい」って思った本たち。 

 

【金融:ファンド】

ハゲタカ」 真山 仁

 

ファンドってものがどんなことするかがよくわかる本。

Ⅱもあるんだけど、ショックなことがあったのでⅠの方が好き。

ファンドに興味があれば。

どきどきわくわくな感じ。

 

 

【製造業(メーカー)】

ザ・ゴール 企業の究極の目的とは何か」 エリヤフ・ゴールドラッド

 

工場の生産性を上げるにはどうしたら?って話。

ボトルネックとかスループットとかがなんだかわかる。たぶん。

普通に小説としてもおもしろいので、製造業に興味なくてもオススメ。

ビジネス界では相当有名な本。

で、2もあるんだけど、ぜんぜん内容が違う。

おもしろくないからあげるよ、って言う友達からもらったんだけど、俺は案外好き(笑)

思考プロセスの話。論理を構築する感じ。好き。

 

 

【医療】

チームバチスタの栄光」 海堂 尊

 

なんか医龍みてぇだ。って読む前は思ってた。

なんか医龍みてぇなやついるけど内容は違いました。

医療現場で起こった事件をめぐるミステリ。このミス大賞シリーズはいくつか読んだけど一番おもしろいと思う。

でもミステリがすごいっていうわけじゃないような。

人がおもしろい。あと医療関係のいろいろがリアル。

続き読みたいけど文庫になってないので待ち。俺文庫の方が好きなんだよねー。

 

 

【会計】

さおだけ屋はなぜ潰れないのか?

食い逃げされてもバイトは雇うな」 山田 真哉

 

いままでの小説とは違って、ビジネス本。

でもおもしろい。会計がしたくなるね。

これを読んで簿記のモチベーション上がった気がする。

 

【文章がうまい】

四日間の奇蹟」 朝倉 卓弥

 

文章がうまい。文芸的な意味で。

いい文章の本、って言われて思いついたのがこれだったので。

昔レビューしたことある気がするから内容は割愛。

 

 

 

ってな感じ。

タイトル挙げてあるやつはどれもオススメなので、興味があればぜひ!

「えーおもしろくないよ」って人は俺とは合わんな(笑)

 

次は(いつになるかわからないけど)「おもしろくなかった本」紹介します!

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おもに。

おもに時間が無いと言うよりは、

パソコンの調子が悪くてブログを書いてないわけですが。

 

今日は友達の家なので快適快適。

 

 

で、今日は何か本を紹介しちゃおうかと。

 

「これがオススメ!」

 

みたいなのはみんなやってるので、

逆に

「これは読まなくていい!」

っていうのを紹介しようかと。(新しい!)

 

 

 

 

えー、本日紹介しますのは…

 

「そのケータイはXXで」

 

 

たぶん題名あってると思う。

このミステリーがすごいの第一回の特別賞かなんかとってて気になってて、

どうやら映画化とかするらしいからじゃあ読んでみるかと。

第一回大賞の四日間の奇蹟おもしろかったし。

 

 

で、結論。

 

 

読む必要なし。

 

 

なんだかんだで読んでる途中は面白かったとこもあるし、

なんだかんだで次の「地獄のババぬき」も買っちゃったけど(笑)、

なんだかんだで今は「読まなくていい!」って思う。

 

だってだってなんだもん。

 

 

 

 

 

 

気になるだろ?( ̄ー ̄)ニヤリ

 

そんな消費者心理。

 

 

 

 

 

また今度おもしろい本を紹介するよ~ノシ

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夜のピクニック

おもしろかった。

かなりのオススメ。

文学的な賞はとってないんだけど、さりげに第二回本屋大賞だったりします。

 

まぁ、本屋大賞って聞くとあんますごそうな気しないけど。

 

実は第一回が「博士の愛した数式」。

第三回が「東京タワー オカンと僕と、時々オトン」。

って言われると、なんかすごそうだって思ってもらえると思う。

 

…って、解説の受け売りなんだけど(笑)

 

なんってーか、

「うまいなぁ~」

と思った。

素直に。

話というか、リアルさが。

 

 

以下本文より

「それも才能だよね。あたしなんか、やらなくちゃ、やらなくちゃ、今始めないと間に合わないって頭でわかってて、なおかつじわじわいやな予感を味わってる癖に、結局ぎりぎりまで遊んじゃうタイプだもん」

「しかも、ちっとも楽しくないんだ、その遊びが。遊んでるんなら楽しんじゃえばいいのに、ずっと宿題が気に掛かってて、今いち楽しめないっていう最悪のタイプ」

 

 

わかるわ~(笑) 

 

本気でけっこうオススメ。

……俺がこういう〝まったり〟系を好むってのもあるけど(^^;)

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今回は本物で。

『働こうとしない人たち』矢幡 洋著(中公新書ラクレ)より抜粋。

 

自殺未遂のカウンセリング。  

カウンセラー「今までに自殺をお考えになったことはありますか?」

クライアント「いいえ、ありません。ただ、もうどうしようもないと思っただけですよ。バカだったんですよ(自殺未遂で病院に担ぎ込まれたのに、自殺企図を否定)」

カウンセラー「あなたが高校1年のときに何かノートを書いたことから、あなたが自殺を考えていたようだ、という印象を受けたという人の話をお聞きしたんですけどね。私の勘違いなのかしら」

クライアント「高1のときにですか?」

カウンセラー「ええと、そうだっけな……」

クライアント「知りませんね。そんな記憶ないですよ」

カウンセラー「高2のときだったのかな……(あっさり否定されてカウンセラーは困っています)」

クライアント「ノートを書いた記憶なんかないですよ」

カウンセラー「いつであろうと、覚えていないというわけね……」

クライアント「はい、覚えていません」

カウンセラー「じゃあ、今までに自殺なんか考えたことはないってことね」

クライアント「えーと、考えたことはあります。でも全然本気じゃなかったです」

相手が「自殺を考えたことはなかったのですね」と言ったとたんに、これまで否定していた自殺企図を一転して認めるというあまのじゃくぶり。とにかく相手のペースに乗せられたくないようです。以下は、紹介されている面接記録の最後の部分です。

カウンセラー「こういった質問を私がしたときにあなたはどうお感じになりました?本当に深刻な問題ですものね。あなたが遺書を書いたこともないし、そんなことを覚えてもいないということは理解できました。あなたはどうお感じになりましたか?」

クライアント「わかりません」

カウンセラー「ご自分がどう感じたかおわかりにならないんですか?」

クライアント「えーと、わかりません。あの。私はただ「そんなもの書かなかったなあ」って感じるだけで……で、あの、先生が、私がそんなものを書いたって話をどこで仕入れたのか、わかりません(「どう感じたのか」という質問に答えようとしません)」

カウンセラー「なるほど、私が勘違いをしていた、それであなたは腹立ちを感じているわけですね」

クライアント「いいえ(相手の指摘をさらりと否定)」

カウンセラー「でも、ここまでのやりとりをあなたはどう思っているんですか?うーん、まさに私が勘違いをしていたというわけですよね」

クライアント「ええと、先生はどこからかそれをお聞きになったはずですよね。私はどこからそんな話が出てきたんだろう、とちょっと意外なんですが(「どう感じたか?」という質問に答えず、「話の出所」という話題にそらしています)」

カウンセラー「うん、えーと、あなたのご家族から聞いた話だと思います」

クライアント「高1のときに、ですかぁ?(「話の出所は?」という話題に自分で持っていったのに、今度は「いつだったか」という話題に逆戻り)」

カウンセラー「高2のときだろうと、いつだろうと、そんなことどっちだっていいでしょ!(とうとうカウンセラーの方がキレてしまいました)」

 

 

 

 

というわけで、俺にはカウンセラーの仕事は無理だ。

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クビキリサイクル

まぁ暇ができたってことで、ずっと読んでみたいなぁと思ってた西尾維新を読んでみた。で、感想みたいなものを。

非凡な才能を持ち、稀に異端と評される人を天才と呼ぶのなら、西尾維新はまぎれもなく天才だろう。

非凡。異端。それはある意味歪みであり異常。

ぶっちゃけ普通じゃねぇ(笑)

読んでて「うわ~この人天才だわ」って思ったのは久しぶりだなぁ。

何が嘘で何が本当なのか。

誰が嘘で誰が本物なのか。

もう煙に撒かれまくり。予想も期待も裏切られまくり。

マジ、すっげぇわ。めちゃめちゃおもしろかった!

売れてる理由がわかったよ。うん。

ただちょっとキャラキャラしてるけどね。

んで、作中に「世の中結果が全て」って考えがでてくるんだけども、俺は概ねこの考え方に賛成なんスよ。日本の風潮的には、結果がどうでも頑張ったんなら努力したんならそれを評価しよう、ってのが多数?かなぁと思うけども。

なんかね、〝いいわけ〟みたいでヤなんだよね。頑張ったんなら、努力したんなら、結果は絶対ついてくると思うから。結果が出ないってことは、それは頑張ったって言わない、努力したって言わないんじゃないかと。

もちろん、全然ってわけじゃないけど。〝頑張った〟って言うほど頑張ってないんじゃないかなぁと。

だから、「頑張ったのにできなかった」とか「やったんだけどできなかった」っての、好きくないのです。

できてないんだったら頑張ったって言うなよって、思っちゃうんだ。

となると、結果が全てっての、まぁそうかなって思うんだよね。

んで、作中で。

「途中でやめたら意味なんかありませんよ。結果が全ての世の中です」

と言う主人公に対するひと言。

 

 

「全てが結果なのだと、私は思うけれどね」

 

 

ガツンときたね!

まぁ俺が言葉遊び好きだってのもあるけどさ(笑)

すっげぇおもしろかったのでそっこーで次も読んでしまった♪ 

 

次は…… び み ょ ー 

もうね、主人公の性格が変わったとしか思えない。

共感ゼロ。嫌悪感しかない。

まぁ伏線はものすごかったけどね。

次もう一冊読んで続けるかやめるか決めよっかなーって感じですわ=3

 

それから、ススメられたものも読んでみた。

だってさ、ブックオフいったら全部100円セールだったんですもの。そりゃまとめ買いしますわ。

「天使の卵」と「おいしいコーヒーの入れ方」(1~6)

天使の卵は……あんましだねぇ。

おいコーは……あまあまですねっ!とりあえず出てるとこまでは買っちゃうぞ、と。読みたいから。ってわけで続きも買おう。うん。

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感想 第2弾~

「君の名残を」 浅倉卓弥

涙の名作『四日間の奇蹟』で『このミス』大賞を受賞した浅倉卓弥。待望の第2弾は、激動の平安末期を舞台に壮大なスケールで描く衝撃と慟哭の絵巻。前作を超える圧倒的な物語(エンタテインメント)が展開される。 幼馴染みでそれぞれに男女の剣道部の主将を務める高校生、白石友恵と原口武蔵は、下校途中、工場火災に巻き込まれ、そのまま消息を断った。二人は、友恵の友人由紀の弟・志郎と共に、平安末期の世界へと呼ばれたのだった…。

そんなわけで浅倉卓弥第2作感想いっちゃおうかなっ。

現代の人間が3人、平安時代に飛ばされるんだけど……ってこう書くとなんかファンタジーな感じするけど、未来から機械を持ち込んだり科学を持ち込んだりなんて一切なし

完全に歴史小説。

でも、もちろんただの歴史小説じゃあない。書いてるのが浅倉卓弥だからね!

さて、前作で俺の心をガッツリ掴んだ文章力ですが……

やっぱ一人称と三人称は違うね; 前作が一人称で今回が三人称だったんだけど、んー……俺は一人称の文章の方が好きだなぁ。ま、今回のは構成上一人称は無理なんだけどね。

なので、今回は文章のおもしろさよりはストーリーのおもしろさで引っ張られました!

いやもう先が気になって気になって!!

ではでは内容のほうに。

途中で「解夏」っていう映画を思い出した。この映画は、主人公の男性が徐々に目が見えなくなって……その葛藤、そしてそれを支える女性の話なんだけど、その映画の中の和尚さんの話がすっごい記憶に残ってるんだよね。

救われることのない「業」。「目が見えなくなるかもしれない」っていう恐怖は……とても、とても恐ろしいものだと思う。その恐怖はずっと消えない。朝も、夜も、いつでも襲ってくる。

その恐怖が消えるのは、その恐怖から解放されるのは、

完全に目が見えなくなったその瞬間。

目が見えなくなれば、「目が見えなくなるかもしれない」っていう恐怖に怯えることはなくなる。

けれど。

当然、今度は「目が見えない」という恐怖に襲われる。

恐怖から解放されるのは、新たな恐怖が生まれるその瞬間。

救われることのない、「業」。

ってまぁこんな話。いや、こんなに酷い話ではなかったんだけどね、そこだけすっごい覚えてるのさ。俺の記憶ん中ではね。実際はもっと救いあったような気がする;

キッツイなーって思ったんだよね。それと同時になるほどな~とね。

たしかに、「目が見えなくなるかもしれない」って恐怖は完全に見えなくなったそのときには消えるよね。「いつか見えなくなるかもしれない」「いつ見えなくなるんだろう」「見えなくなったらどうしよう」って怯える必要がなくなるんだから。

で、戻って「君の名残を」の話。

死なせたくない人がいて、けれど自分はその人の終わりを知っていたとしたら。

「未来」から来た自分。

不確かな記憶だから、いつ誰に殺されるかは知らないけれど、その人の「終わり」を知っていたとしたら。

「死ぬかもしれない」という恐怖に怯え、歴史を変えようと悩み、本当にこれでよかったのかと自らの選択に迷い、それでも、自分の知っている未来を変えようと、命がけでも守ろうとした人。

その恐怖から解放されるのは、その人が亡くなるそのときなのだろう、とか思ってしまった。

その後に襲ってくるのは、それ以上の悲しみなのだろうけれど。

話は完全・完璧に歴史。

でもこれを読むと、木曾義仲・巴御前に対する印象がすっごい良くなると思う。義仲と巴大好きだー(>_<)!

木曾義仲って、他の源氏よりも先に京入ってやりほしたってイメージがあったんだけど、完全に払拭!息子の義高もええ子やねん(T_T)

頼朝コノヤロウ! チクショー!!

最後の伏線がちょっとわかりにくいかな?とか思った。あれ気付かなかったらちょーもったいないよ。

他の人の感想とか見てみたら、みんなだばだば泣いたみたい。反対の意見の人も何人かいたけどね。

あ~でも、あの、その……俺はあんまり泣いたりはしなかったんだけどね;

で、オススメ度。

歴史が好きもしくは歴史に興味があって「源氏とか平氏とか詳しく知りたいな」って人には超オススメ!とりあえず俺は大河ドラマの「義経」見たくなった。見ればよかった。ちくしょうっ。

逆に、歴史に興味ないもしくは木曾義仲?誰ソレ?って人絶対に読まないでください。

おもしろいとつまんない極端に別れるんじゃないかなーって思うから。

あー……おもしろくて先が気になって一気に読んじゃったんだけどさ、若干後悔

もっとじっくりゆっくり大事に読めばよかったよー>_<

とか言ってもそんなん無理なんだけどさぁ。読んじゃうんだよー。やめられないんだよー。でも後から「ああもっとじっくり読めばよかった」なんて思っちゃうんだよー。

わかるかなぁ?この感覚。

忘れた頃にまた読みなおそっと。そのときにはまた違ったこと感じるんだろうなぁ。

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感想とか書いちゃおうかなっ

「四日間の奇蹟」 浅倉卓弥

第1回『このミステリーがすごい!』大賞・大賞金賞受賞作として、「描写力抜群、正統派の魅力」「新人離れしたうまさが光る!」「張り巡らされた伏線がラストで感動へと結実する」「ここ十年の新人賞ベスト1」と絶賛された感涙のベストセラー。脳に障害を負った少女とピアニストの道を閉ざされた青年が山奥の診療所で遭遇する不思議な出来事を、最高の筆致で描く癒しと再生のファンタジー。

なるべくネタバレはしないよーに気をつけます。

言葉遣いというか言い回しというか、俺はそんなんをけっこう気にする(?)方なんだけど、これがかなり上手い!「話が楽しい」の前にただ読んでるだけで楽しい。読んでる最中に「この人の他の本読んでみたいなぁ」なんて思ったの初めてじゃないかな俺。

それから千織がすっごい生き生きしてる。これはホントにすごいと思った!サヴァン症候群の子とか身近にいないから本当のは知らないんだけど……なんだかリアルに感じた。

で、ここまでは文章の話でこれからは内容の話。

……たしかに、斬新な発想ではないと思うし、ミステリー…?って感はある。でも、最初っから最後までずっとおもしろかったし、読みながらいろいろなことを考えることができた。考えさせられた、っていうのかな。

この「四日間の奇蹟」も次の「君の名残を」も物語の根幹にあるテーマは同じなんだと思う。それが伝えたくて書いてるんじゃないかな。……って俺は感じたんだけど、まぁ人によって受け取り方は違うからね。それが本当にそうかは比べることもできないんだけどさ。

でも俺には……けっこうな〝意味〟あったなぁ。もー余計なこと考えまくり(笑)

でもね、なんだかんだいってね、最後の終章がすごいよかったので読後は大満足!

だってさーアレああなんだもんさー。で〇〇×××なんだもん。

……ネタバレはしない方向でお送りしております!(笑)

と、まぁネタバレしたくないんであんまり言えないんだけど、あー……な部分もありました。うん。

君の名残をもそうだったんで、次読んでそうだったら……この人のクセ──っていうか個性?なんだろうね。

で、オススメ度なんだけど……けっこうほんわかしてるし文体も読みやすいんで、読んで損するなんてことは絶対にないと思いますね。はい。

え~、その言い方だとそんなにおもしろくないってこと? と思うかもしれないけど

俺はソッコーで次の作品買ってる(しかも読み終わってる)からね。

俺はすっごい好き。でも、んー……ちょっと量もあるし、本読むの苦手な人じゃああんまり楽しめないかな、と。でもそれでも損することはないと思うよ!っていうこのスタンス。

 

「君の名残を」の話をしといて次の日には「四日間の奇蹟」の感想っていうこのテキトーさ。

しかしながら出た順(読んだ順)に書かなきゃヤダっていうこのどうでもいいところのヘンなこだわり具合。

うん。B型全開だね。

次は「君の名残を」の感想書きま~す。明日かどうかは知らんけど。

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