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ジャンヌ・ダルク

ジャンヌ・ダルク。
聞いたことはあると思う。

これが、実は、
ジャンヌ・ドゥ・アルク
だという説がある。

何か違いがあるのかって?
あるんです。

「ドゥ」って、貴族を表す称号のひとつなので、
ジャンヌ・ドゥ・アルク だったとすると
実はジャンヌは貴族の血を引くお姫様ってことになるのですよ。

だとしたら、すごいね。

 

でも。
大部分の人は、たぶんこう思う。

 
 
 
 
 
 

あぁ、ゴールド・ロジャーとゴール・D・ロジャーみたいなもんか。

 
 
 

んー、まぁ、そんな感じ。

 

そんなジャンヌ、
フランスの救国の乙女ながら、
実はフランスで処刑されているのです。
知ってた?

これはどういうことかをざっくりまとめると、、、

 

フランスには、当時国王を名乗る人物が2人いたのですね。
Aさんをフランスっぽくシャルル、Bさんをヘンリーとしましょう。

ここで、ジャンヌはシャルル側です。
ちなみにヘンリーはイギリスと仲が良いです。

つまりこういうことですね。↓

シャルル+ジャンヌ VS ヘンリー+(イギリス)

 

 

ジャンヌはシャルルの戴冠式までサポートします。

つまりこういうことですね。↓

シャルル+ジャンヌ VS ヘンリー+(イギリス)

 

 

しかし、いい感じに国王っぽくなったシャルル、
ヘンリー側に強く出ません。
ので、援軍をケチるからジャンヌ達が苦労するわけです。

つまりこういうことですね。↓

シャルル →→ジャンヌ(捕虜) ヘンリー+(イギリス)

 

 

ジャンヌはヘンリー側に捕まってしまいます。
そこで、異端審問にかけられるわけです。

「てめェ、神の声が聞こえるなんて嘘言ってんじゃねーぞ」

ってことですね。
まぁ、ヘンリー側からすればジャンヌは邪魔者なわけですよ。

で、結果、火あぶりの刑。
およよ。

 

「神様、なんでやねん!なんでやねん!」

  

って、イエスと似たような感じだったようです。

 
 

 

 

 

で、最終的に、こうなって、

○シャルル ⇒せいっ⇒ ×ヘンリー 

ジャンヌの裁判をやり直し、ジャンヌの有罪判決は無効に。
そして聖者へと認定されていくわけです。

 

へー。
久しぶりにT陽のブログっぽいね。

勉強になるね。

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