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国語の試験問題の〝テイ〟で。

 人間は努力と才能のどちらを褒められることを美徳とするのだろうか。
 (  ア  )が言ったとされる「1%の才能と99%努力」という有名な言葉がある。これは成功に必要なものは努力であるという意味であると解されている。
 けれど、果たして本当に1.そうであろうか。これは裏を返せば「いくら努力しようとも1%の才能がなければ成功しない」という意味にもとれるのではないか。
 古来より日本ではこつこつ努力することが美とされてきた。誰もが知っているだろう童話(  イ  )では、働き者のアリが最後には幸せになるとされている。
 ここで疑問が生じてくる。日本人の多くはアリのような働き方を望んでいるのだろうか。「あなたってアリのような人ね」という言葉は決して賛辞として受け取れるものではないように思う。
 努力で頑張ってる人と言われるよりも才能のある人と言われたいと思うのが自然ではないだろうか。
 となると、努力と才能には深く大きな関係があるように思われるのだ。

                        『テキトー万歳』T陽著

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ネットで有名や、広い有名を成功したかった。


投稿: BlogPetのパピ子 | 2006年6月16日 (金) 18時09分

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