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クビキリサイクル

まぁ暇ができたってことで、ずっと読んでみたいなぁと思ってた西尾維新を読んでみた。で、感想みたいなものを。

非凡な才能を持ち、稀に異端と評される人を天才と呼ぶのなら、西尾維新はまぎれもなく天才だろう。

非凡。異端。それはある意味歪みであり異常。

ぶっちゃけ普通じゃねぇ(笑)

読んでて「うわ~この人天才だわ」って思ったのは久しぶりだなぁ。

何が嘘で何が本当なのか。

誰が嘘で誰が本物なのか。

もう煙に撒かれまくり。予想も期待も裏切られまくり。

マジ、すっげぇわ。めちゃめちゃおもしろかった!

売れてる理由がわかったよ。うん。

ただちょっとキャラキャラしてるけどね。

んで、作中に「世の中結果が全て」って考えがでてくるんだけども、俺は概ねこの考え方に賛成なんスよ。日本の風潮的には、結果がどうでも頑張ったんなら努力したんならそれを評価しよう、ってのが多数?かなぁと思うけども。

なんかね、〝いいわけ〟みたいでヤなんだよね。頑張ったんなら、努力したんなら、結果は絶対ついてくると思うから。結果が出ないってことは、それは頑張ったって言わない、努力したって言わないんじゃないかと。

もちろん、全然ってわけじゃないけど。〝頑張った〟って言うほど頑張ってないんじゃないかなぁと。

だから、「頑張ったのにできなかった」とか「やったんだけどできなかった」っての、好きくないのです。

できてないんだったら頑張ったって言うなよって、思っちゃうんだ。

となると、結果が全てっての、まぁそうかなって思うんだよね。

んで、作中で。

「途中でやめたら意味なんかありませんよ。結果が全ての世の中です」

と言う主人公に対するひと言。

 

 

「全てが結果なのだと、私は思うけれどね」

 

 

ガツンときたね!

まぁ俺が言葉遊び好きだってのもあるけどさ(笑)

すっげぇおもしろかったのでそっこーで次も読んでしまった♪ 

 

次は…… び み ょ ー 

もうね、主人公の性格が変わったとしか思えない。

共感ゼロ。嫌悪感しかない。

まぁ伏線はものすごかったけどね。

次もう一冊読んで続けるかやめるか決めよっかなーって感じですわ=3

 

それから、ススメられたものも読んでみた。

だってさ、ブックオフいったら全部100円セールだったんですもの。そりゃまとめ買いしますわ。

「天使の卵」と「おいしいコーヒーの入れ方」(1~6)

天使の卵は……あんましだねぇ。

おいコーは……あまあまですねっ!とりあえず出てるとこまでは買っちゃうぞ、と。読みたいから。ってわけで続きも買おう。うん。

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