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ブラックT陽・降臨。

「死にたくない」

なんてことを言う人が稀にいるけど、どうしてだろうね?

死に恐怖を感じることに意味なんて在りはしないのに。

だってそうだろう? 考えてもごらんよ。

死ねばキミはいなくなる。考えることもできなくなる。ほら、なら別になんとも思わないだろう?自我が消えれば何かを思うこともできないのだから。死とはキミという存在が消えるだけ。ただそれだけさ。キミは自分が死んだという認識さえできない。

ならばそれは睡眠と変わらないだろう?
起きなければ自分が寝ていたことに気付かない睡眠と。

つまり生きていなければ自分が死んだことに気付けないのさ。だから死に恐怖を感じることには意味が無い。自分という世界が消えれば残るものは何も無い。死とはただ消えるだけ。それだけのことさ。

だから。キミが「自分は死んだ」と知ることは一生無いのさ。なのにありはしないそれに怯えるだなんて、とても滑稽なことだと思わないかい?

世界は滑稽な嘘と詭弁に満ちている。
溢れる欺瞞にみなが踊らされてるのさ。

「明けない夜は無い」だって?ははは。だから頑張ろうだなんてこれほどおかしな言葉はないね。なるほど確かに夜は朝が来れば終わるだろう。闇は朝日という名の光に祓われるだろう。

でも。

考えてごらんよ。それで終わりかい?
夜から朝になって、世界はそこで止まるのかい?

違うだろう? 世界はまた回るのさ。

「明けない夜は無い」だって?ははは。僕が言い直してあげようか?つまり明けない夜は無いってことは同時に「沈まない太陽なんて無い」のさ。ははははは。朝は夜が来れば終わる。光は漆黒という名の闇に覆われるのさ。

人はどうして自分に都合の良い解釈しかしないんだろうね。
真実を知るのが怖いのかい?

ならキミを照らす光を見ればいい。外に出て見上げてごらんよ。…あぁ、外に出られないのなら想像でもいいさ。…ほら、光が見えるだろう?手を伸ばして掴んでごらんよ。光に手を翳してギュッと力強く握るのさ。

握り締めた拳をそっと開いてごらん?

 

 

 

 

 

 

ほら、何も無い。

 

 

 

 

 

 

あははははは。それが真実さ。この世の理だよ。

追いかけても願っても届かないものはあるんだよ。いいかげん現実を知りなよ?

愚かにも人の身でありながら天を目指したイカロスの最期はキミも知っているだろう?

そうなりたくはないのなら、少しは賢くなることだね。

あはははははははははは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なーんちゃってっ☆(*≧∇≦)ゞ テヘ

どうですか? 読んでてどう思いました??

そんなことないよっ!それは間違ってるよ!って思ったアナタ。きっとそれが正しい気持ちだと思います。

なにがしたかったのかというと、否定して欲しかったんです。

 

こんな人がいたら、アナタはそれに反論することができますか?

 

ってことです。ぜひ、アナタの中で答えを見つけてください。

そんなことない・って、俺は私はこう思うんだ・って、アナタだけの答えを。

そして読んでて「あぁそうかも…」ってちょっとでも納得してしまったアナタ!(笑)

そんな(これこそ)嘘と詭弁と欺瞞に溢れた文に騙されちゃダメですっ!

もっかい読んで反論してみてください(宿題)。

ではでは~(^^)/バイバイ

 

 

 

 

 

それから読んでる途中で「反論」でも「納得」でもなく「うわー…T陽もうダメだな…」とか思ったそこのキミ。とりあえずそこで正座な。

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